カタール国営のカタール航空は13日、ドーハ~北部チェンマイ線に就航した。定期直行便でチェンマイに乗り入れる中東の航空会社は初となった。
14日付各紙によると、エアバスA330-200(260人乗り)を使用し、週4便を運航する。飛行時間は約6時間。中東や欧州などからチェンマイを訪れる観光客の利用を見込む。アジアの観光地の人気が高まっているとみて就航した。
同社のタイの直行便は、ドーハ発着のバンコク、南部プーケット、南部クラビー線に次いで4路線目。来年1月28日には東部ウタパオ線にも就航する。
(2017年12月14日 6:51)