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サクサヤーム運輸相は14日、地方3空港の運営を運輸省空港管理局から空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)に移管すると明らかにした。
15日付バンコクポストなどによると、同省が東北部のウドンタニ空港、ブリラム空港、南部のクラビー空港の運営移管を決めた。同社の運営に切り替え、空港の拡充や観光振興につなげるのが目的。まず東北部の2空港を来年1月1日から移管する見込み。
同局が管理・運営する地方の29空港のうち、ウドンタニ空港とクラビー空港を含む6空港が黒字となっている。運営移管に伴う収益の分配方法が検討されている。
(2021年9月16日 9:11)