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タイ港湾公団(PAT)の集計によると、本年度9カ月(2020年10月~21年6月)の貨物取扱量は3港で減少し、2港で増加した。
16日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同公団が管理する5港のうち、バンコク都内のクロントイ港は貨物取扱量が昨年度同期比0.1%減の1,619万9,000トン、コンテナ取扱量が同1.4%増の109万8,000TEU(20フィートコンテナ換算)。
東部チョンブリ県のレムチャバン港はそれぞれ2.3%増の6,681万1,200トン、6.9%増の620万4,000TEUだった。
このほかの貨物取扱量は、北部チェンライ県のチェンセン港が45.1%減の7万6,230トン、チェンコン港が99.0%減の24トン、南部ラノン県のラノン港が20.2%増の9万4,707トン。
(2021年9月17日 9:20)