経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

国鉄、バンスー駅周辺の開発計画を大幅変更

 タイ国鉄(SRT)は理事会で、バンコク都内で建設したバンスー中央駅の周辺で計画している商業開発事業を見直し、ゾーンAとゾーンEの計画を入れ替えることを決めた。
 17日付プーチャッカーンなどによると、これまでゾーンE(22万4,000平方メートル)では、国鉄の新オフィスと政府機関のビルを建設する計画だったが、同駅と接続していることなどから、複合施設の開発が最適と判断した。子会社のSRTアセットが開発計画をまとめる。入札を実施し、委託先の民間企業と50年の長期契約を結ぶことが決まっている。
 一方、ゾーンA(5万1,200平方メートル)では商業施設を開発する計画だったが、2回の入札で応札する企業がなかった。国鉄の本社ビルや駐車場などの開発に切り替える。

(2021年9月20日 9:02)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ