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タイ国鉄(SRT)は、バンコク都内で建設したバンスー中央駅の商業・広告スペース運営権の入札を計画している。
21日付バンコクポストなどによると、乗降客数の増加に応じて段階的に入札を実施し、徐々に利用範囲を広げる。最初の入札は11月に予定される同駅の正式開業前に完了させたい考え。今月29日の理事会で計画が決定される見通しとなった。
商業スペースは5万2,375平方メートル、広告スペースは2,303平方メートル。まず食品・飲料の販売店や飲食店のテナントを決め、最初に営業を始めてもらう。
同駅は鉄道レッドラインと同時に開業する予定。フアランポーン駅に代わる国内最大のターミナル駅となる。
(2021年9月22日 9:30)