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サクサヤーム運輸相は1日、スマートフォン向けアプリケーションと自家用車を使った配車サービスが来月1日から合法化されると明らかにした。
2日付各紙によると、こうしたサービスを運輸省令で認め、同省陸運局が事業者の登録受け付けを1日開始した。6社以上が登録の意向を示している。同相は、当初から運転手約1万人が参加すると予想した。
車両は小型と中型、大型に3分類。料金は初乗りの2キロまでが40~150バーツ、2キロ超が1キロ当たり6~16バーツと定められた。
自家用車を使った配車サービスは、タクシーが少ない地方で人気を集める一方、タクシー業界は合法化に反対していた。
(2021年10月4日 9:12)