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インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアのアスウィン最高経営責任者(CEO)は、運航の本格再開に向けて新機材を調達していると明らかにした。
8日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、エアバスA320ネオ2機がこのほど納入された。同機は欧州のエアバスがA320型機の最新モデルとして新型エンジンを搭載した近中距離向け旅客機。これにより、保有機材は10機となった。
このほか年内には、米ボーイングから737型機2機も調達できる見通し。
新型コロナウイルスの感染が拡大する以前に、旅客数の6割を占めていた中国人旅行者の回復が来年半ば以降になると予測し、日本やインド、台湾、シンガポールの旅行者の取り込みを図りたい考え。
(2021年10月11日 9:18)