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高架鉄道BTSスカイトレインの事業を証券化したインフラファンドを運用するBBLアセット・マネジメントは14日、9月の乗客数が前月比62.2%増の約450万人だったと明らかにした。
中心部分のモーチット~オンヌット、国立競技場~タークシン橋の2区間の乗客が集計対象。政府が新型コロナウイルス対策の規制を緩和したことが影響し、乗客数が大きく伸びた。
乗客数は昨年同月比では67.1%減、5カ月連続でマイナスとなったが、落ち込み幅は縮小した。夜間外出禁止などが影響し、8月の乗客数は同79.2%減の約280万人と激減していた。
(2021年10月15日 9:05)