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タイ国鉄(SRT)は26日、都市鉄道レッドラインの延伸計画を策定するため、民間事業者からの意見聴取を開始した。来年6月の入札実施を目指している。
28日付バンコクポストなどによると、年内に建設工事だけの入札を予定していたが、サクサヤーム運輸相の指示で計画を練り直す。落札業者に50年の運営権を与え、建設・運営を請け負ってもらう見通し。来年6月に入札を実施すれば、1年後に着工、2026年以降の順次開業が可能とみている。
4区間と事業費は、バンスー~フアマーク(496億バーツ)、ランシット~タマサート大学(66億バーツ)、タリンチャン~サラヤ(106億バーツ)、タリンチャン~シリラート(47億バーツ)。
(2021年10月29日 9:34)