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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)は10月29日、新型コロナウイルス対策の入国規制が緩和される11月1日から5日間に、航空会社27社が国際線を運航し、1万5,230人が入国する見通しを明らかにした。
30日付各紙によると、航空各社の予約状況を集計した。バンコクと南部プーケット、サムイ、北部チェンマイに乗り入れ、航空会社別では、カタール航空が3,737人で最多。日本の航空会社では、全日本空輸(ANA)が623人で最も多い。
入国規制が緩和され、ワクチン接種完了を条件に隔離が免除されることで、外国人旅行者が急増すると見込まれている。これまでは外国人旅行者が激減した状態が続き、9月の入国は1万2,237人だった。
(2021年11月1日 8:54)