空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の11月の旅客数は昨年同月比16.0%増の1,133万33人だった。プラスは38カ月連続。
表示 今年の旅客数は11月末時点で昨年1年間の99%に達しており、過去最高の更新が確実。国際線を中心に旅客増が続いている。
11月の旅客数は国際線が24.4%増の648万8,709人、国内線が6.4%増の484万1,324人。航空機発着数は4.2%増、貨物取扱量は7.5%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は16.6%増の512万6,712人。国際線が18.5%増の420万6,201人、国内線が8.9%増の92万511人だった。
このほか、ドンムアン空港が15.9%増、北部のチェンマイ空港が11.8%増、チェンライ空港が21.7%増、南部のプーケット空港が18.6%増、ハジャイ空港が5.6%増だった。
▼1~11月は9%増
1~11月の旅客数は昨年同期比9.3%増の1億2,066万1,052人。国際線が同10.2%増の6,859万6,451人、国内線が8.0%増の5,206万4,601人だった。
(2017年12月25日 6:14)