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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は2日、国際線の旅客数が急増し、今月は30万人近くに達する見通しを明らかにした。
3日付各紙によると、新型コロナウイルス対策の入国規制が1日から緩和されたため、入国者が急増する見込み。これまで月間10万人程度だった国際線の旅客数は約3倍になる見通しとなった。
今月の旅客数は72万5,978人と予想され、このうち国際線は27万529人、うち到着便は13万5,407人。航空機の発着回数は1万2,133回、うち国際線は6,501回が予定されている。
(2021年11月4日 8:41)