トラック車体などを製造するチョ・タウィーは26日、東北部コンケン県で計画されている軽量軌道交通(LRT)の建設・運営事業の入札に参加したと発表した。
建設工事と車両システム設置と、LRT運営の2件に分けて入札が実施され、いずれもコンソーシアム(企業連合)などの形態で他社とともに参加した。建設関連の事業は工期3年が予定され、事業費は150億バーツに上る見込み。運営事業は30年契約となる。県内の地方行政当局が設立したコンケン・トランジット・システム社が事業を計画している。
来年第1四半期に入札の結果が判明する見通し。受注に成功すれば、チョ・タウィーにとっては初の鉄道建設・運営事業となる。
(2017年12月27日 6:35)