空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、年末年始7日間(12月28日~1月3日)に主要6空港の旅客数が前年同期比6.6%増の約294万人となる見通しを明らかにした。
26日付バンコクポストによると、航空各社の増便計画などに基づき予測した。航空機の発着回数は同5.8%増の1万7,570回となる見通し。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は2.7%増の131万9,500人の見込み。ドンムアン空港は4.9%増の78万1,400人。
地方の4空港は、南部のプーケット空港が16.0%増の42万5,300人、ハジャイ空港が4.0%増の8万9,100人、北部のチェンマイ空港が11.1%増の24万3,900人、チェンライ空港が42.6%増の7万8,200人。
(2017年12月27日 6:36)