| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
配車サービス大手のロシアのインドライバーはこのほど、バンコクでサービスを開始した。
バンコクポスト(電子版)などによると、タイでは2019年から南部プーケットと北部チェンマイ、東部パタヤでサービスを提供し、まず観光客が多い地方に進出した。さらにバンコクにサービス地域を広げた。スマートフォン向けアプリケーションを通じてサービスを提供している。
同社のサービスは、利用者が希望する料金を提示するのが特徴。対応できるタクシー運転手の中から自由に選んで呼び出せる。運転手ごとに料金や車種、到着時間などの情報が表示される。
タイの配車サービス市場について、今後は競争が激化するとともに市場成長が続くとみている。
(2021年11月12日 9:59)