| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
マレーシアと国境を接する深南部ナラティワート県のタクバイ、ブケタの国境検問所2カ所が15日、再開された。
首相府広報局などによると、新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていたが、両国が再開で合意した。チュリン副首相兼商務相が現地で再開を視察し、国境貿易を促進する効果に期待を示した。
マレーシアとの1~9月の国境貿易額は昨年同期比36%増の2,390億バーツだった。
また同相は、ほかの国境検問所の早期再開に向けて各国との交渉を急ぐ考えも示した。国境検問所97カ所のうち、稼働中は48カ所、閉鎖中は49所となっている。
(2021年11月17日 8:47)