経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

新鉄道のレッドライン、来週から運賃徴収

 タイ国鉄(SRT)は、バンコク首都圏で建設し、無料運行中の鉄道レッドラインの運賃徴収を29日に開始する。
 24日付各紙によると、レッドラインはバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間あり、運賃は12~42バーツ。少なくとも当初3年間は引き上げない。
 運賃の割引は、子供と60歳以上の高齢者、僧侶が50%、通学者が10%。身長90センチ未満の子供と障害者は無料とする。運賃が25~35バーツとなる30日間有効の回数券も販売する。
 国鉄は8月2日に試験的な無料運行を開始した。乗客数が徐々に増え、現在は1日当たり9,000人程度となっている。

(2021年11月25日 9:34)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ