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政府は25日、深南部ヤラー県で建設したベトン空港を来年1月に開港すると発表した。
26日付各紙によると、マレーシアと国境を接する同県南部のベトン郡で建設され、小型機が使用できる1,800メートルの滑走路を備えている。年間旅客処理能力は80万人。旅客ターミナルビルの床面積は7,000平方メートル。
運輸省空港管理局が管理・運営する29カ所目の空港となる。観光業など深南部の経済振興を目的に計画され、2016年に着工されていた。
今年4月の開港が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。すでに政府機関の航空機や自家用機が利用を開始している。
(2021年11月26日 9:31)