| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
システムインテグレーターのAMRアジアは29日、バンコク首都圏で建設が進められている都市鉄道2路線向けの受注2件を発表した。
ピンクラインの11駅とイエローラインの9駅で使用される機械・電気システムを受注した。8カ月以内に完了させる。受注額はそれぞれ約1億6,540万バーツ、約8,600万バーツ。
両路線とも鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスなどの共同企業体(JV)が建設・運営を受託している。
ピンクラインはミンブリ~ケーライ(34.5キロ)、イエローラインはラプラオ~サムロン(30.4キロ)。ともに来年半ばから段階的に開業する見通し。
(2021年11月30日 8:36)