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タイ国鉄(SRT)は、バンコク首都圏の鉄道レッドラインで運賃の徴収を開始した11月29日の乗客数が1万人を突破したと明らかにした。
プーチャッカーン(電子版)などによると、レッドラインはバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間あり、運賃は12~42バーツ。初日の乗客数は1万1,401人となり、1万人を超えた。ほとんどの乗客がバンスー駅を利用した。
国鉄は8月2日に試験的な無料運行を開始していた。来年には1日当たりの乗客数が3万人に達すると予想している。
(2021年12月1日 9:24)