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トラック車体などを製造するチョ・タウィーは11月30日、東北部コンケン県で建設が計画されている軽量軌道交通(LRT)の受注に向け、中国の鉄道車両メーカー、中車南京浦鎮車両と提携したと明らかにした。
チョ・タウィーが結成したCKKM共同企業体(JV)と、中車南京浦鎮車両のグループがCKKM-CRRC・JVを結成。同JVが、県中心部の南北を結ぶLRT「レッドライン」を計画しているコンケン・トランジット・システム社と事業を進める覚書を締結した。コンケン社は県内の地方行政当局が設立した。
チョ・タウィーは同県を本拠地とし、大型トラックやトレーラーの車体などを製造するほか、鉄道車両の整備も手掛けている。
(2021年12月1日 9:27)