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名港海運(本社・名古屋市港区)は6日、中部サムットプラカーン県で新倉庫を建設し、稼働を開始したと発表した。
現地法人の名港アジアが新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に近いアジア工業団地スワンナプームにある既存倉庫の敷地内に第2倉庫を建設した。倉庫面積は9,485平方メートルあり、既存倉庫と合わせ計1万8,785平方メートルとなった。
第2倉庫には15~25度で温度管理できる定温区画を設けており、取り扱い貨物の幅が広がる見込み。
同社は既存倉庫を2017年に開設し、第2倉庫で保管・取り扱い能力を拡充。国内外向けの物流センターとしての機能を強化した。
(2021年12月7日 8:47)