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政府は21日、ジェット燃料の減税措置の6カ月延長を閣議決定した。来年6月末まで適用する。
22日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響を考慮し、旅客激減で打撃を受けている航空会社の資金繰りを支援するのが減税措置の目的。今月末が期限だったが、航空需要が回復していないため延長する。財務省が提案した。
ジェット燃料の物品税率を1リットル当たり4.726バーツから0.2バーツに引き下げており、延長で8億6,000万バーツの税収減になると試算している。
昨年2月に減税措置が閣議決定され、当初は同年9月までの予定だったが、延長が繰り返されている。
(2021年12月23日 8:50)