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首都鉄道公団(MRTA)は27日、鉄道パープルライン延伸区間の建設工事の入札を実施し、3者が応札した。
28日付各紙によると、応札したのは、▽ゼネコン大手のチョーカンチャンとシノタイ・エンジニアリング&コンストラクションの共同企業体(JV)▽ゼネコン最大手イタリアンタイ・ディベロップメントと建設会社ナワラット・パタナカンのJV▽建設会社ユニーク・エンジニアリング・アンド・コンストラクション──。
延伸区間はタオプン~ラートブルナの23.6キロ。建設費は約787億バーツの見込み。来年第1四半期に発注先を決め、第2四半期に契約、第3四半期に着工する方針。2027年の開業を目指す。
(2021年12月28日 9:42)