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自家用ジェット機のチャーター便を運航するサイアム・ランド・フライング(SLF)は、新型コロナウイルスの影響で昨年の運航数が前年比25%減だったと明らかにした。
4日付バンコクポストなどによると、同社は大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの傘下企業。ドンムアン空港を拠点にチャーター便を運航している。2020年の運航数は前年比50%減となり、さらに昨年も減少した。従来の水準まで需要が回復するのは来年以降とみている。
同社は南部のプーケット空港で自家用ジェット機専用ターミナルを間もなく全面開業する予定。海外での専用ターミナルの運営も狙っている。
(2022年1月5日 9:02)