「ofo」ブランドの中国の自転車シェアサービス大手、北京拝克洛克科技傘下のオッフォ・タイランドは10日、北部チェンマイ県で本格的なサービスを20日に開始すると発表した。
観光客や若者に人気のニマンヘミン通りを中心に有料サービスを開始する。スマートフォンの専用アプリケーションを使い、自転車の解錠や決済を行える。料金は30分につき5バーツ。同県に多い中国人観光客の利用も見込む。
オッフォ・タイランドは昨年9月にサービスを開始し、徐々にサービス地域を拡大している。同県では11月に国立チェンマイ大学で試験的な無料サービスを開始していた。
(2018年1月11日 6:36)