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宅配サービスのフラッシュ・エクスプレスは、北部チェンライ県を中心にスーパーなどを展開するタナピリヤと提携したと明らかにした。
14日付プーチャッカーンなどによると、タナピリヤが運営する38店に、フラッシュの小包の受付窓口を設置した。送料は1個22バーツから。
タナピリヤは北部のチェンライ県で30店、パヤオ県で5店、チェンマイ県で3店のスーパーと、チェンライ県で1店の卸売店を展開している。
フラッシュは新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに消費者の購買行動が変化していると分析。通信販売を利用する人が増え、宅配市場が拡大していることから、タナピリヤとの提携でサービス拡充を図る。
(2022年1月18日 8:57)