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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の昨年の旅客数は前年比65.3%減の1,619万5,581人だった。新型コロナウイルスが影響し、2年連続でマイナスとなった。
国際線は同89.6%減の161万6,641人、国内線は53.2%減の1,457万8,940人。航空機発着数は45.7%減、貨物取扱量は22.2%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は66.1%減の566万3,701人。国際線が86.7%減の131万3,666人、国内線が36.4%減の435万35人だった。
このほか、ドンムアン空港が67.9%減、北部のチェンマイ空港が63.7%減、チェンライ空港が53.1%減、南部のプーケット空港が67.0%減、ハジャイ空港が49.0%減だった。
▼12月は4%減
12月の旅客数は前年同月比3.6%減の341万1,554人だった。マイナスは7カ月連続。国際線は同585.7%増の51万4,671人、国内線は16.3%減の289万6,883人。航空機発着数は18.4%減、貨物取扱量は34.5%増だった。
(2022年1月25日 9:09)