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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、ドンムアン空港など4空港の共用旅客処理システム(CUPPS)を情報技術(IT)サービスのスカイICTに発注すると明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、発注総額は76億1,200万バーツ。ドンムアン空港と南部のプーケット空港、ハジャイ空港、北部のチェンライ空港に導入する同システムの設置、運用、保守を委託する。契約は今年4月1日から8年6カ月。
同システムは運航関連の情報を航空会社などに提供する。スカイICTはこれまでに、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)でも同システムを受注し、運用している。
(2022年1月27日 9:16)