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旧正月の新空港、旅客数4割増の47万人に

 空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は28日、来月1日の旧正月(中国正月)含む約2週間の新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数が昨年同期比37%増の約46万5,500人となる見通しを明らかにした。
 29日付バンコクポストなどによると、航空各社の増便計画などに基づき、今月26日~来月7日の13日間の旅客数を予測した。国内線が34万9,522人、国際線が11万5,931人となる見通し。
 航空会社10社が臨時便計50便を予定している。バンコク航空が14便で最も多く、韓国のティーウェイ航空とミャンマー国際航空が各8便などと続いている。

(2022年1月31日 9:02)

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