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香港系の物流会社ケリー・エクスプレス(タイランド)は、配車サービス大手のシンガポール系グラブタクシー(タイランド)と提携し、小包の集荷サービスを2月14日に開始する。
1月31日付各紙によると、小包配達サービスの顧客がケリーの受付窓口を訪れなくても済むようにする。グラブタクシーにバイク便などで集荷してもらう。顧客数が急増すると期待している。
まずバンコク首都圏で開始し、受注から30分以内に集荷する。ケリーの携帯端末向けアプリケーションで発注できるようにする。大口顧客には1時間ごとなど定期的な集荷サービスを提供する。
渋滞の回避や時間の節約などを目的に、ケリーの受付窓口を訪れず、小包をバイク便などで届ける顧客が多いことから、グラブタクシーと新サービスを開始する。
(2022年2月1日 9:19)