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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)のまとめによると、昨年第4四半期の国際線でタイ国際航空が旅客数のシェア16.5%でトップだった。
4日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社の旅客数は14万2,331人。次いでカタール航空とアラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空が各10万3,330人でシェア12.0%だった。
路線別では、バンコク~UAE・ドバイ線が5万6,249人で最も多かった。次いでバンコク~シンガポール線の5万4,383人、バンコク~カタール・ドーハ線の5万4,305人など。
貨物量では、タイ国際航空が5万1,344トンでシェア16.7%。次いでタイ・エアアジアXが2万37トン、全日本空輸(ANA)が1万9,727トンだった。
(2022年2月7日 8:39)