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タイ国鉄(SRT)は4日、中国製の電気式ディーゼル機関車20台が納入されたと発表した。
老朽化したディーゼル機関車と入れ替え、複線化した路線で使用するため、50台の調達を計画し、最初の20台が東部チョンブリ県シラチャーの車両基地に到着した。中国国有の鉄道車両メーカー大手、中国中車のグループが製造し、SFRコンソーシアム(企業連合)が輸入した。
同コンソーシアムは2020年8月に50台を65億2,000万バーツで受注した。残る30台も来年2月までに納入する。
(2022年2月7日 8:40)