空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は16日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)でトイレの全面刷新を進めていると明らかにした。
17日付バンコクポストによると、自動洗浄機能付きの便座を採用するなど、機能性やデザイン性を高めたトイレに一新する。空港内にはトイレ122カ所があり、予算は3億2,200万バーツ。今年8月までに半数以上を改装し、来年にはすべての改装が完了する見込み。
パイリン副運輸相はこの日、同空港を視察し、「トイレに対する批判の声が多く、早急に改善するよう指示した。見た目や機能を改める必要がある」と述べた。
(2018年1月18日 6:32)