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運輸省地方道路局のアピラット局長は8日、南部ソンクラー、パタルン両県にまたがるソンクラー湖の新橋を来年に着工できる見通しを明らかにした。
9日付各紙によると、ソンクラー県クラセーシン郡とパタルン県カオチャイソン郡を結び、同湖で3本目の橋となる。全長約7キロ。片側1車線とし、片側2車線でも利用可能とする。ケーブルを使用するエクストラドーズド橋として建設する。建設費は48億バーツと試算している。
完成すれば周辺住民の利便性が大幅に高まる見込み。すでに環境アセスメントがほぼ完了した。2023年の着工と25年の竣工、26年の供用開始を目指している。
(2022年2月10日 9:03)