プラユット暫定首相とアーコム運輸相は17日、北部のメーホンソン空港を視察し、同空港を拡張する方針を決めた。
18日付クルンテープ・トゥラキットによると、滑走路を現在の2,000メートルから2,500メートルに拡張することで、より大型の旅客機の発着を可能にしたい考え。山が多いことや霧が発生することなど地理的条件を考慮すれば、2,500メートルの確保が望ましいと判断した。
メーホンソンは北部の観光名所として、今後も観光客が増えると期待されている。格安航空ノック・エアが週4便で就航を決めるなど、乗り入れも増える見通しで、拡張が急務とみている。
(2018年1月19日 6:08)