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運輸省は15日、有料道路の自動料金収受システム(ETC)「Mフロー」の運用を開始した。
バンコク首都圏の高速道路9号線の料金所4カ所(タップチャーン1、チャップチャーン2、タンブリ1、タンブリ2)で同日午後10時から運用を開始した。
Mフローは設置されたカメラでナンバープレートを識別するシステムで、事前にウェブサイトや専用アプリケーション、無料通信のスマートフォン向けアプリ「LINE」の公式アカウントなどで登録することで利用が可能。料金はクレジットカード払いとなる。
このほか、従来のETCの車載器「イージー・パス」などの利用者もMフローを利用できる。
(2022年2月17日 9:32)