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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、南部のナコンシータマラート空港など6空港に共用旅客処理システム(CUPPS)を導入するため、5月に入札を実施すると明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、年間旅客数が30万人を超える空港に同システムを導入し、空港業務の効率改善を図る。
発注総額は7億バーツの見込み。対象は同空港のほか、南部のスラタニ空港、トラン空港、東北部のウボンラチャタニ空港、コンケン空港、北部のピサヌローク空港。
5月の入札に向け、来月中に業務委託書(TOR)をまとめる予定。受注業者には来年10月までの設置と運用開始を求める。
(2022年2月18日 9:43)