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物流会社レオ・グローバル・ロジスティクスは22日、昨年の連結決算で純利益が前年比3.5倍の1億9,800万バーツとなり、過去最高だったと発表した。
貨物輸送の需要が伸び、取扱量が増加した上、輸送料金も上昇し、好業績につながった。売上高は同3.0倍の33億6,970万バーツだった。
世界的にコンテナが不足する中、海運会社など提携先との強力な関係を生かし、顧客の要望に迅速に対応することで、新規顧客が40%増加したという。
売上高のうち、主力の海運貨物事業が3.8倍の29億2,230万バーツと急増し、売上高比率は87%に達した。航空貨物事業は30%増の2億2,690万バーツだった。
(2022年2月23日 9:13)