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首都鉄道公団(MRTA)は、鉄道パープルライン延伸区間の建設事業に関連し、コンサルタント会社に業務を発注すると明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、事業費は28億バーツ。来月に業者を選定する入札を実施したい考え。
延伸区間はタオプン~ラートブルナの23.6キロ。現在の終着駅タオプン駅から南方に延伸する。
建設は6件に分けて発注する。すでに入札を実施し、提示された価格が適正か検討している。ゼネコン大手のシノタイ・エンジニアリング&コンストラクションとチョーカンチャンの共同企業体(JV)などが最低価格を提示した。
(2022年2月24日 9:06)