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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の1月の旅客数は昨年同月比2.8倍の295万1,361人だった。8カ月ぶりにプラスに転じた。
昨年11月に新型コロナウイルス対策の入国規制が緩和された後、国際線旅客の大幅な増加が続いている上、国内線旅客も8カ月ぶりにプラスに転じた。全体の旅客数は昨年同月に激減していた反動もあり、大幅な伸び率となった。
旅客数のうち国際線は同6.7倍の46万5,236人、国内線は2.6倍の248万6,125人。航空機発着数は67.0%増、貨物取扱量は22.3%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は3.3倍の102万7,741人。国際線が4.2倍の29万765人、国内線が3.1倍の73万6,976人だった。
このほか、ドンムアン空港が2.1倍、北部のチェンマイ空港が3.3倍、チェンライ空港が2.5倍、南部のプーケット空港が4.7倍、ハジャイ空港が2.2倍だった。
(2022年2月24日 9:12)