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バンコク航空が24日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比44.5%減の56億6,850万バーツ、最終損益が85億4,990万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で前年に赤字に転落しており、2年連続の赤字となった。赤字額は61.8%増加した。航空需要が回復せず、運航の一時休止も響いた。
昨年の旅客数(チャーター便除く)は71.5%減の53万6,300人。平均搭乗率は58.6%に4.3ポイント低下した。
機材は37機に2機減らした。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は73.4%、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は75.3%それぞれ減少した。
(2022年2月28日 9:23)