埠頭(ふとう)運営の香港系ハチソン・ポーツ(タイランド)はこのほど、東部チョンブリ県のレムチャバン港に大型コンテナクレーンを導入した。
ポストパナマックス型の大型貨物船に対応できる世界最大級のクレーン3基と、ガントリークレーン8基を同港のターミナルDに導入した。すべてリモコンで操作できる。中国メーカーの上海振華重工から調達した。
ハチソン・ポーツ(タイランド)は香港のコングロマリット(複合企業)、ハチソン・ワンポアの現地法人。タイ港湾公団(PAT)から埠頭運営を受託している。
(2018年1月24日 6:32)