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倉庫公団(PWO)のクリアンサック総裁はこのほど、ミャンマーに倉庫を設置する方針を明らかにした。実現すれば国外で初の倉庫となる。
ターン・セタキット(電子版)などによると、日用品などタイ製品の物流拠点とし、ミャンマーへの輸出拡大につなげる狙い。現地の提携先となるマハ・シュエ・グウェ社と先週、覚書を締結した。具体的な計画の策定に向け、官民合同の委員会を設置する。
ミャンマーのほか、中国やインド、中東での倉庫の設置も目指している。
また、ミャンマーから大豆や飼料用大豆ミール(大豆かす)を調達する構想も明らかにした。現地で大豆を栽培してもらい、安定的に調達する。
(2022年3月7日 9:15)