ヤマト運輸を中核とするヤマトホールディングスは24日、日本の農水産物をタイで販売するサービスを開始したと発表した。
日本の生産者が容易にタイで販売できるよう、日本とタイの計3社と協力して開始した。
同社の物流網を利用して商品を運び、バンコク都内にある東急百貨店のパラダイスパーク店で販売する。日本での買い取りと輸出、タイでの輸入販売をそれぞれ日本のライヴス、タイのメディエーターが担当。同店を運営するPTリテール・コーポレーションが売り場を提供する。
同店で専門の売り場「47フレッシュ・フロム・ジャパン」が同日開設された。果物を中心に販売しており、今後は魚介類や加工食品も取り扱う。
(2018年1月25日 6:31)