タイ国政府観光庁(TAT)は、海外と国内の第2都市を結ぶ直行便を増やすことで、航空各社と交渉していると明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、海外との直行便が就航していない東北部の空港を中心に、55県を対象に就航を促している。就航に前向きな航空会社に対しては、着陸料の割引など優遇措置を適用する。
すでにベトナムの格安航空ベトジェットエアが、ホーチミン~東北部コンケン線の就航を検討している。また、インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアも、東北部のウドンタニやウボンラチャタニへの就航に興味を示しているという。
(2018年1月29日 6:17)