26日午前5時ごろ、東北部のコンケン空港で火災が発生し、同空港は一時閉鎖された。けが人はなかった。
27日付各紙によると、旅客ターミナルビルの3階にある電気設備の管理室から出火。ビル内に煙が広がり、旅行者らが避難した。約2時間後に火は消し止められた。警察などは電気配線のショートが原因とみて調べている。
同空港は運輸省空港管理局が管理・運営し、格安航空4社が乗り入れている。午前の到着、出発便の大部分が東北部のウドンタニ空港の発着に変更された。
午後からコンケン空港は再開され、旅客ターミナルビルを使用せずにチェックインなどの業務が行われた。
(2018年1月29日 6:18)