空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の商業スペースの新たな運営権の入札を5月に実施すると明らかにした。
29日付クルンテープ・トゥラキットによると、現在は免税店運営のキングパワー・グループが運営権を保有しているが、2020年に同社との契約が満了することに伴い、入札を実施する。入札結果は6月に発表する計画。
対象となるのは、第1旅客ターミナルの2万平方メートル、第2旅客ターミナルの5,000~7,000平方メートル、第1サテライトの3,000~5,000平方メートルの3カ所。すべてまとめて1社と契約する。
(2018年1月30日 6:01)