運輸省陸運局は、東部のウタパオ空港を拠点とした東部3路線のバス運行を承認したと明らかにした。いずれの路線も民間企業が運行する。契約期間は7年。早ければ4月に開始する。
1月31日付クルンテープ・トゥラキットによると、トラート路線(220キロ、片道運賃130バーツ)と、チョンブリ路線(100キロ、同64バーツ)について、スワンナプーム・ブラパー社に免許を交付した。ラヨン路線(35キロ、24バーツ)は、BHラヨン社に免許を交付した。
スワンナプーム・ブラパーは、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)~トラートの長距離バスを運行していることから、最適と判断した。BHラヨンも、国営トランスポート社との合弁事業としてバンコク~ラヨンのバスを運行している。
両社は180日以内に車両を用意する必要がある。同局が定めた基準は、1路線につき2~4台。エアコンバスで、定員は24人以下。
(2018年2月1日 6:52)