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マレーシア系の格安航空タイ・エアアジアXは11日、日本・韓国路線の運航を6月から再開すると明らかにした。新型コロナウイルスの影響で運休していたが、約2年3カ月ぶりに再開する。
日本路線ではバンコク(ドンムアン空港)~成田線を6月5日から再開し、週4便を運航する。バンコク発は月、水、金、日曜の午後11時50分、成田発は月、火、木、土曜の午前9時15分。片道3,590バーツからの航空券を発売した。
韓国路線ではバンコク(同)~仁川線を6月1日から再開し、週3便を運航する。片道3,290バーツからの航空券を発売した。
運休前の日本路線はバンコク~成田、関西、中部、札幌、福岡の5路線、韓国路線はバンコク~仁川の1路線だった。
日本路線で運航を再開するタイの格安航空は同社が初となる見込み。新たにベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアも乗り入れを計画し、バンコク~福岡線に7月15日に就航する計画を明らかにしている。
(2022年4月12日 8:51)